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イラストレーターまつながみかのafricanとつぶやきなブログ

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みんな大好きトイレの話07 深いぜ、トイレ事情 

 

前年度のギニア旅日記を覚えていらっしゃるだろうか。
村のトイレは大と小がわかれていて、小はお風呂が兼用になっているようだという話だ。

順不同!思い出したところから旅日記!その3


今回、前回より長い滞在により、それは疑いのない常識であることがわかった。
おしっことお風呂は一緒。です。

そして、今回の収穫。
トイレを借りる時は、「大の場所」か「小の場所」かを相手に伝えるということだ。
村では大スペースと小スペースが必ずしも隣り合っているとは限らない。
印象としては、そこそこな確率で離れたところにある。だから、どちらかを相手に伝えないと、案内される場所がかわってくるのだ。
まぁ、知らなくてもいい。その時は聞かれるか、当たり障りない「大の場所」に案内される。

「大の場所」に行きたいと相手に言うのは、「これからうんこしてきます。」と今からする行為を告知するみたいでちょっと恥ずかしい。1度ならまだしも、続けざまに3度4度となると、「ちょっとお腹の調子が悪い」とか「食べ過ぎた」とか、言い訳がましくなる。ちゃんと「大」がでているのはいいことのはずなのに、「小」の時はまるで「大」否定するかのように「あ、大じゃくて小です」って言ってしまう。なんだ、その見栄!いつも思う、うんこに申し訳ない、感謝してるよ。

トイレは行くところ行くところ、どこにでもある訳ではない。あとはいわゆる「野ション」と「野ウン」その辺でするやつだ。
長距離のバスやタクシーに乗ると、トイレタイムはほぼこれだ。男も女も何の疑問も持たず、マイスポットを見つけに草むらに消えてゆく。スポットが被りそうになると、別の人が「そっちに女がいるよー!」とか叫んでくれたりもする。
突然のトイレタイムはたいがい水がない(むこうは通常おしりを水で洗う)ので、わたしはその辺の葉っぱを虫がついてないか確認してから慎重にむしって使用していた。でもうっかりすると、手の伸ばせる範囲に超小ぶりの葉っぱしかないなんて事態もあって、いや~ホント、トイレの話って尽きない。

のうん

アフリカ人の多くか・・・ホントかなぁ。
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