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イラストレーターまつながみかのafricanとつぶやきなブログ

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日焼けの話32 今のきみは〜ピカピカに光って〜 

 

ギニア人といっても、肌の色が真っ黒な人もいれば、茶色い人やたまに濃い黄土色の人もいる。首都コナクリにいるとそれはもう様々なのだけれど、私の行っていた村は比較的黒に近い濃い色の人が多い。
なので夜は、電気がないので見えない、とか、写真は背景と同化して写らない、とか、白いタンクトップが浮いているようにみえるとか、笑うと歯が見えて、やっとそこにいたことに気付く・・・そんな愉快なことが日常だ。

面白いのは、彼らの肌色の違いの認識だ。濃い色の人達は自分達のことを「黒い」(マリンケ語で「フィン」)といい、茶色い、色の比較的薄いアフリカ人のことを区別して、それは「茶」ではなく「赤い」(マリンケ語で「ウレン」)と呼ぶ。
外人に対してもそうで、昨年私は”サラン”というアフリカネームがあったのだが(今年はみんな”ミカ”と呼んでいた)、長いこと村で生活するうち、女性達に「村に来た時はサランべ(白いサラン=色が白い)だったけど、今はサランウレン(赤いサラン=日焼けした)ね」とよく言われたものだ。積極的に焼き続ける年頃ではないけれど、ここにいるとウレンな自分はべな自分より風景にしっくりときているので嬉しい。

一番ぷよぷよしてるお腹とお尻は真っ白なんですけどね。日や気

初めて見た時は思わず二度見し、2人目でやっとこの事実を受け入れられましたとさ。いづれもやはり色は少し薄い人達で、真っ黒な人達が焼けるかは・・・私の肉眼では確認できません!



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